BOSSの会社の秘書日記

BOSSが偉大なるBOSSになるまでの記録です

ブレインストーミング

ブレインストーミング(ブレスト)とは

チーム内で多くの意見を出し合い、刺激し合うことで斬新なアイデアを生み出すことを目的とした会議手法。

チーム内のコミュニケーション不足の際に取り入れることで、お互いの認識や意見を確認し合うことができるので、チームワークを固めるためにも良い手法。

 

ブレインストーミングの基本ルール

その場ですぐに結論を出さない

  • その場ですぐに結論付けたり、批判をしてしまうことで、自由に発言することを阻害してしまう
  • 難しいアイデアも前向きな視点で見ることによって、可能性を広げることができる

 

自由に発言する

  • どんな小さなことでも自由に発言する
  • 常識を外れた意見こそ重要視する
  • 重い空気では委縮してしまい発言の妨げになるので、カジュアルな雰囲気つくりが大切

 

質よりも量を重視する

 

イデアを結合する

  • メンバーの意見から新しいアイデアが生まれ、組み合わせることによって質の高いアイデアが構築されていく

 

ブレインストーミングの注意するべきポイント

メンバー選び

  • 様々な角度からのアイデアを出すために、幅広いタイプの人間を3~10人選出する
  • 会議の場に偉い人がいると委縮してしまうので控えるようにする

 

目的の明確化

  • 会議の目的を明確にしておく
  • 多くのアイデアを出すためには方向性を失うと時間などのコストがかかる

 

制限時間を決める

だらだらした会議にならないように

と時間を決めて区切る

 

ブレインストーミングのステップ

  1. 司会進行や書記を設ける
  2. イデアを書き出すものを用意する
  3. イデアを出す時間:挙手制か順番制でどんどんアイデアを出し合う
  4. 出たアイデアは書記がどんどん書いていく
  5. イデアをまとめる時間:似たようなアイデアを寄り分けて視覚的にわかりやすく配置する
  6. イデア同士に関係性がある場合もわかりやすく配置する
  7. どのアイデアが重要か順番をつけていく

 

司会進行の役割

  • 挙手制の場合:消極的な人には答えやすいような言葉をかけてあげる
  • 順番制の場合:必ず何か発言するように簡単なルールを決める

 

書記の役割

  • 出たアイデアをそのまま記録する
  • イデアの意図が変わってしまうことがあるので、自分の言葉で書き換えない

 

イデアを出す際のフレームワーク

  • ブレインライティング
  • ゴードン法
  • 希望点列挙法
  • 欠点列挙法
  • シックスハット法

 

イデアをまとめる際のフレームワーク

  • KJ法
  • セブンクロス法