BOSSの会社の秘書日記

BOSSが偉大なるBOSSになるまでの記録です

社員の幸せは会社の幸せ【素敵な会社のつくり方】①

今回は自分の経験から導いた持論をお話ししようと思います。

テーマは【素敵な会社のつくり方】です。

きっと自分と同じ考えの人は結構いると思います。

それはとても当たり前のことだからです。

でも当たり前のことをついつい怠ってしまうんですよね。

タイトルにも書きました、社員の幸せは会社の幸せ

大きな目標を掲げることも大切ですが、まずは足元から花を咲かせていくべきです。

社員を幸せにできない会社は会社自体も幸せになれません

社会にいい影響を与えることもできません。

全ては「社員を幸せにすること」、これに尽きます。

 

社員はどうすれば幸せになれるのか

一番簡単に社員を幸せにできる方法は、働きに見合ったお給料を払うことです。

(社員が一生懸命お仕事してくれてることが大前提になりますが)

悪い会社

給料明細を開いたときに「今月もこれだけかよ」と社員に思わせてしまう会社は、例え一時的に業績が伸びたとしても長続きしません。なぜかというと社員のモチベーションが低いからです。

さらに、社員には安い給料しか払わないくせに社長だけが派手なお金の使い方をしていたりすると最悪ですよね。

想像しただけでやる気がなくなります…。

 

やる気のないネガティブな人間はネガティブを生みます。

陰で社長や上司の悪口を言います。それだけならまだマシです。

どうせ自分は会社に飼われているだけで、そうでもしないと社会で生きていけない底辺の人間なんだ」と、自分で自分の評価を下げ始めます。

そこまで来たら終わりです。ポジティブな人間は良い会社に転職したり、自分で起業したりして会社を去り、ネガティブな人間だけが残った会社はじんわり燻り静かに消えていくのです…。

 

ああ、自分で書いててすごく嫌な気持ちになります。

例え話でも気分が落ちますね(笑)

 

素敵な会社

では給料明細を開くところからもう一回やり直してみましょう。

素敵な会社のパターンです。

 

給料明細を開いたとき「先月も頑張ったもんな~!」と社員に思わせることができれば、その会社の未来は無限の可能性を得ることとなります。

人って褒められると伸びるってよく言いますよね。

自分の頑張りを認めてもらえたり必要とされることにすごく幸福感を感じます

だから次も頑張ろうと思えるし、もっといい成果を出そうとします。

金銭的な豊かさだけではなく、気持ちも豊かにすることができます。

社員が生き生きと仕事ができれば、それは会社の成長に直結しますよね!

 

結局のところ

会社を愛し仕事してくれる社員には愛をもって返しましょう。

 給料明細は会社からのラブレターです。

 

つづく・・・